北欧流オープンサンド

オープンサンドは、スウェーデンで人気の朝ごはんの1つ。北欧のパン売り場には、日本のように柔らかいパンと、硬めのものがあります。今回オープンサンドに使うクネッケブレッドと呼ばれるクリスピー状のものは、スウェーデンでどのスーパーに行っても種類が豊富にあって、毎回どれにしようか選ぶのも楽しみです。
ハムとサーモンをトッピング

スウェーデンでは、オープンサンドのトッピングによく使われる食材があります。例えば、卵、きゅうり、チーズ、パプリカ、ハムなどが人気です。

今回はクネッケブレッドの上にバターを塗り、ハムとサーモンを乗せていきます。最後にグリーンを少し取り入れると、より一層美味しく華やかに。シンプルだけど美味しいスウェーデンらしいオープンサンドの出来上がりです。

早起きのスウェーデン人

実は早起きの国、スウェーデン。朝の散歩やジョギング、運動を日課にしている人を多く見かけるのも納得です。一般的なオフィスでは、朝8時から仕事が始まり、早く帰ります。そうした環境に合わせるので、生活リズムが整うのはスウェーデンのライフスタイルらしいところです。自然を愛し、健康志向が強いスウェーデン人にとって、朝の活動は一日のスタートを切る大切な時間。
朝早く起きてごはんを食べたら外に行く準備を。頭が冴えている朝は、歩きながら今日一日や今週の目標を考えたり、達成へのステップをイメージしやすかったり、一日を充実させるのに最高の時間です。